とまとのゲイSM小説 (とまと)
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先輩の首輪を握った日 #2-1







価格
250円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
『ご主人様、小便許可ほしいです』
『おねがいします。小便させてください』
『小便もれそうです』
『もう無理です……』
後輩の俺に排泄の許可すら乞う『最底辺の〇〇』だ。
深夜に届く無様な懇願。わずかな気の緩みすら許さず、スマホ一つで尊厳を削り落とす。
プライドという名の牙を根元からへし折る、至高の〇〇劇が幕を開ける。。
【作品スペック】
・形式:PDFファイル(白背景、黒文字)
・総文字数:約6,200文字
・登場するキャラクターは全員18歳以上(高校生を除く)です。
【試し読み】*約900字
大和先輩が俺の〇〇となってから、数日が経過した。
この数日でスマホのチャット履歴には、大和先輩からの排泄の懇願と、排泄許可がもらえたことへの感謝の言葉が何通も綴られていた。普通の人間が当たり前にできることを、いちいち俺の許可を得てやらなくてはいけない。
プラグを咥えたケツを突き出しながら排泄している姿を晒し、小便を切るごとにケツのプラグが、クイックイッと上下する。そしてお礼に情けない〇〇正座の姿勢で小便許可の感謝を述べるのだ。
学園の最上級生であり、誰からも慕われる気高きサッカークラブのキャプテンが、誰かもわからないアカウントからの通知音ひとつで震え、許可がもらえるか微かな望みにすがりつく。そして先輩から送られてくる〇〇の証を見るたび、俺は優越感に浸っていた。
——それにしても……大和先輩の奥底で燻る想い人が、『あいつ』だったとは。
眩しすぎる太陽のような光にひたすら焦がれ、手が届かないまま無惨に焼かれていくだろう生贄の姿。誰にも言えない最高の秘密を握り潰す快感。そして自分のことを遠隔でいたぶり、徹底的に支配している相手が、いつも身近で笑っている可愛い後輩の俺だとは夢にも思っていない。その滑稽で残酷な事実を噛み締めるだけで、俺の股間は痛いほど硬く、熱く昂ぶっていった。
大和先輩は、せっかく手に入れた極上の玩具だ。乱暴に扱ってすぐに壊してしまってはつまらない。俺はじわりじわりと、そして絶望へ向けて躾けていくことにした。
朝、ベッドの中で俺を起こしたのは、いつもの目覚ましのアラームではなく、何度も鳴り続けるスマホ激しいバイブレーションだった。
俺は眠い目をこすりながら眩しい画面を開くと、そこには大和先輩からのチャットが何十通も溜まっていた。スクロールして履歴を遡ると、深夜3時頃から排泄許可を懇願する言葉が、画面を埋め尽くすようにずらりと並んでいる。
『ご主人様、小便許可ほしいです』
『おねがいします。小便させてください』
『小便もれそうです』
『もう無理です……』
深夜の暗闇の中、膀胱の限界に身悶えしながら、数時間、ただひたすら『ご主人様』からの返信を待ちわびて、必死にスマホを握りしめる大和先輩。その無様な姿を想像すると、寝ぼけながらも自然と口角が上がった。
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