とまとのゲイSM小説 (とまと)
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先輩の首輪を握った日 #2-3





価格
400円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
昼間は大勢の部員を率いる頼れるキャプテン。
しかし夜の自室では、見えない主人からの命令に震え、過去の思い出を自らの手で切り刻む哀れな身分に過ぎない。
絶対的な恐怖により、心が完全にへし折られる最新話、公開。
【試し読み】※約650文字
家に着いた後、俺はシャワーを浴び、一日の疲れを洗い流し、おとん、おかんと夕食を済ませた。
明日は土曜日。そして、クラブの練習は久々の午後から。午前中は完全に休みだ。金曜の夜ということもあり、少し遅くまでのんびりと自分の時間を過ごせる最高のリラックスタイムだった。俺は自室のベッドに寝転びながら、スマホで適当にYouTubeの動画を流し見していた。
――ブルッ。
動画の再生中、画面の上部にポンと通知のポップアップが表示された。送り主は、大和先輩だ。俺は動画を一時停止し、ゆっくりと口角を上げながらチャット画面を開いた。
『ご主人様、家に帰り夕食を食べました』
『今日は本当に申し訳ありませんでした』
『あの、いくつか教えて欲しいことがあって…』
完全に飼い慣らされた犬のような、卑屈で怯えきった前置き。つい数時間前まで、グラウンドで大勢のクラブメンバーたちの中心に立ち、頼れるキャプテンとして振る舞っていた男。それが今は、練習の汗と自身の排泄物が染み込んだ下着を脱ぐことすら許されないまま、自室でご主人様にひざまずいているのだ。俺はベッドの上で低く笑い声を漏らし、チャット画面に短く打ち込んだ。
「言ってみろ」
数十秒の沈黙。画面の向こうで、大和先輩が何度も文字を打っては消し、逡巡している様子が『入力中』のアイコンからありありと伝わってくる。やがて、ひどく怯えながらも覚悟を決めたようなメッセージが送られてきた。
その一文を見た瞬間、俺の頭の中にスッと冷酷なスイッチが入った。
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【作品スペック】
・形式:PDFファイル(白背景 / 黒文字 / 縦書き / 日本語)
・形式:TEXTファイル(横書き / 日本語 / 海外向けの翻訳用)
・総文字数:約7,100文字
・登場するキャラクターは全員18歳以上(高校生を除く)です。
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