S女サラ 匂い漬けファンクラブ (S女サラ)
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価格
280円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
※コチラはFantia内の【投稿】カテゴリ『S女サラの地獄のレズ漬け絶頂管理』に掲載されている小説の続編部分の有料版単話販売となります。
【投稿】カテゴリ『S女サラの地獄のレズ漬け絶頂管理』
*1-4話はコチラで無料で読めます
https://fantia.jp/posts/1311024
■前話
第19話 発情クローゼット拘束〇〇
https://fantia.jp/products/333631
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<第20話 試し読み>
カチャリと残酷な音を立ててクローゼットの扉が閉まる。
「まってください!!もう騒ぎません!!申し訳ございませんでした!!サラ様独りはいやだああ!!ゆるしてゆるして!せめて手錠を取ってえええ!」
「独りは嫌? あたしの命令も守らず騒ぎ倒して、そうなってしまうような言動を繰り返したのはあんたでしょ。そこで、独りで好きなだけ騒いでなさい。」
「うっ…ぐぅぅ……」
サラ様の言葉に何も言い返せないでいると、コツコツとお部屋に向かって歩くサラ様の足音が聞こえる。
どうやら本当に両手を上げたこの状態で拘束されたまま サラ様はお部屋に行ってしまわれたみたいだ。
ハンガーポールに拘束された両手。
その両手を繋ぐ手錠。
この状態で拘束されてしまっては、口や歯を使って手錠を外すことなんてできない。
いや、仮にそれができたとしても、勝手に外して更なるサラ様の怒りを買えば捨てられてしまうだろう。
私はサラ様が戻ってくるまでこの状態で耐える覚悟を決めた。
きっと数十分で戻ってきてくれる。
それまでの辛抱だ。
・・・私のこの考えがいかに甘く、覚悟なんて微塵もできていなかったかをこの時の私は知る由もなかった。
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PDFサイズー191KB
全体文字数ー3636文字
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