






Price
180yen($1.13 USD)(tax included)+ Service Usage Fee(8%)
※ Except for the Japanese yen, the actual settlement amount may vary due to conversion from the reference exchange rate.
About the product
「誰にも言わないでください。何でもしますから……」
完璧だった先輩が、自ら尊厳を差し出す夜。
なぜ彼は後輩の言いなりになるしかなかったのか?
終わりのない地獄がここから始まる。
【作品スペック】
・形式:PDFファイル(白背景、黒文字)
・総文字数:7,076文字
・登場するキャラクターは全員18歳以上(高校生を除く)です。
【試し読み】
ざわつく駅前のファーストフード店。
周囲の客の喧騒をよそに、和伸はスマホの画面をスクロールしていた。
久しぶりに開いたゲイ出会い系アプリのタイムライン。
画面越しに流れてくる生々しい募集の中に、至近距離からの投稿を見つける。
『〇〇駅のトイレで』
プロフィール欄に並ぶ「176-59-19」の文字。
1歳年上か。
写真越しでも分かる、薄く引き締まった無駄のない筋肉のライン。
ここ何日か溜め込んでいた欲が、一瞬で股間に集まるのを感じる。
俺は吸い寄せられるようにメッセージを打ち送信ボタンを押していた。
「駅近くのファーストフード店にいます。今から会えませんか」
送信して数十秒も経たないうちに、スマホが小刻みに震えた。
『はじめまして。〇〇駅横のトイレでどうですか?』
『鍵開けて待ってるんで、好きにしてください』
見ず知らずの男からの、あまりに無防備な誘い文句。
常識的に考えれば警戒すべき状況だと頭のどこかで分かっているのに、送られてきた短い言葉の生々しさに、喉の奥が乾くように熱くなっていく。
「いいですよ。喉奥〇〇の好きなんですが、イラマいけますか?」
『はい、好きに奥まで〇〇てください。待ってます』
「あ、目隠しできます? 道具みたいに扱いたいので」
『わかりました。タオルで目隠ししておきます』
「これからすぐいける?」
『はい、奥の個室で待ってます』
俺は飲みかけのコーラをトレーごと片付けると店を出て、駅の脇に薄暗く佇む公衆便所へと足早に向かった。
中には誰もいない。
小便器が3つとふたつ並んだ個室がある。そして個室の奥の扉だけが固く閉ざされていた。
直前にメッセージで取り決めた通り、ノックを四回。カチャリ、と内側から鍵の開く乾いた音が響く。
ゆっくりと扉を押し開けると、そこには写真通りの肉体を惜しげもなく晒し、タオルで深く目隠しをした男が便座に腰掛けていた。
俺は音を立てずに個室に入り、背後で鍵を滑らせる。そして視界を奪われ微かな気配に肩を強張らせている男の乳首へ、俺は音もなく指を滑らせた。
俺は乳首を指先で弄びながら、男の耳元へ顔を寄せて低く呟く。
「……えっろ」
そして次の瞬間、男の両乳首に爪を立てるようにして強く摘み上げた。
「あぁっ……!」
狭い個室に短く情けない男の悲鳴が跳ね返る。
俺は痛みに身体を竦める男の耳元に、顔を近づけ指先の力を緩めないまま囁いた。
「『痛い』じゃなくて、『ありがとうございます』だろ」
『す、すいません……っ、あ、ありがとうございます……っ』
恐怖と羞恥で息を乱しながら、男は言われるがままに頭を下げる。
その従順さにわずかな嘲笑を浮かべると、俺はそのまま男の髪の毛を乱暴に掴み上げ、冷たいタイルの床へと引きずり下ろすように跪かせた。
男は指示されるまでもなく冷たいタイルの床に自ら正座し、目隠し越しにこちらの顔を見上げるように顎を上げた。
俺はその無防備に晒された太ももへ片足を乗せ、履き古したスニーカーの底で容赦なく体重をかけて踏みつける。
「あ……っ、ありがとうございます……っ」
痛みに顔を歪めながらも、たった一度の指導で反射的にお礼を口にする。
(……一回で言えるなんて、こいつ素質あるな)
俺は内心で嘲笑いながら、履いていたジャージ越しに熱を持って硬く張り詰めた股間を、男の顔の前へと突き出した。
視界を奪われた男は鼻先に突きつけられた熱気と存在感に、すぐさまアレと気付き、物欲しそうに小さく喉を鳴らす。
「しゃ……しゃぶりたいっす……」
渇いた唇から漏れ出た男の震える声を聞いた瞬間
俺の全身の血が逆流したように冷え、そして一気に沸騰した。
――聞き覚えのある声だった。
俺は男の太ももを強く踏みつけ、その反応を愉しみながら男の横の片隅へ視線を走らせた。
床に直置きされた使い込まれたエナメルのスポーツバッグ。
そしてその上に無造作に置かれた見覚えのある
ステッカーが貼られたスマホケース。
(……え?)
まさかと思い、跪いている男の姿を改めて凝視する。
タオルで目隠しはされているが、少し癖のあるツーブロックの髪型。頑丈な顎のライン。
そしてうつむいたうなじのあたりにある特徴的な大きな黒いアザ。
(……大和先輩?)
心臓が、ドクンと嫌な音を立てて跳ね上がった。
俺は男に気づかれないよう、音を立てずに少し開いていたスポーツバッグの隙間に指を滑り込ませ
中から二つ折りの財布を抜き取る。
そしてカードポケットから学園証を取り出し、薄暗い個室の蛍光灯にかざした。
『高山大和』
写真の枠内からはいつもグラウンドで俺たちを睨みつけているあの険しい大和先輩の顔がこちらを見つめていた。
同じ学園の1つ上の先輩。いつも俺たちを顎で使い、理不尽に怒鳴り散らしている大和先輩だ。
(……やっば)
手の中の学園証と目の前で目隠しをされ俺の股間に顔うずめ『しゃぶりたい』と俺のモノを懇願している無防備な全裸の男を交互に見つめる。
頭の芯がカッと熱くなり脳裏を焦がすような暗くドロドロとした興奮が胃の奥からせり上がってくるのを感じていた。
俺は財布をバッグへ音もなく戻すと、抜き取ったままの学園証を先輩の額を覆うタオルの隙間にそっと挟み込んだ。
額に硬いプラスチックが触れ男が怪訝そうに眉を動かす。
だが、それが自分の社会的立場そのものである学園証だとは目隠しをされた先輩は気づいていない。
俺は声のトーンを意図して低く落とし、男――大和先輩の髪をぐっと乱暴に鷲掴みにして顎を上に向かせた。
それと同時に、スニーカーの底で大和先輩のいきり立った陰部を容赦なく踏みつけた。
「ぐっ……あぁっ……!」
スニーカーの硬いゴム底越しに伝わってくるのは男の荒い息遣いと、踏みつけられてなお熱く張り詰めた先輩の股間の脈動だった。
痛みに背筋を弓なりに反らせながらも、その声は屈〇と恐怖そして拒みきれない歪んだ期待に濡れている。
大和先輩は冷たい床に爪を立て、必死に許しを請うように喉を震わせていた。
「お礼は?」
低く威圧的な声で促すと、男は反射的に顎を引いて身を縮めた。
「あぅっ……あ、ありがとうございます……っ」
俺は足裏でぐらぐらと先輩の股間に体重をかけ、男の尊厳ごと踏みにじるように力を込めたまま、ジャージの隙間から勃起したアレを大和先輩の口元へと近づけた。
▼以降ダウンロードでお楽しみください
Products recommended to you by とまと
Products other Users are interested in
関連商品

まとめ売り 第1編(1-8話収録) 《 第三章 》 S女サラの中級者M男五感掌握リアル調〇 ~性癖全てを歪ませてあげる~

まとめ売り 第2編(9-16話収録) 《 第三章 》 S女サラの中級者M男五感掌握リアル調〇 ~性癖全てを歪ませてあげる~

まとめ売り 第3編(17-23話収録) 《 第三章 》 S女サラの中級者M男五感掌握リアル調〇 ~性癖全てを歪ませてあげる~









































