amaseの性癖煮詰め処 (天瀬みゆり)
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280円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
「好きな人ができた」
兄である葵にそう告げたことをきっかけに、雪姫の日常は壊れ始める。
妹を誰にも渡すつもりのない兄によって、処女を奪われて連続中出しでメス堕ちしてしまう女の子の話。
地の文の性描写濃いめの小説です。
12000文字。
【含まれる要素】
近親セックス/濁点喘ぎ/連続中出し/種付けプレス/クンニ/クリ責め/メス堕ち/精神崩壊/早漏兄/名器/レ〇プ/ヤンデレ/処女喪失
――以下サンプル文――
「好きな人、できたかも」
その一言を聞いた瞬間から、葵の頭の中で、何かがずっと鳴っていた。
雪姫は、まだ何か言っている。
綺麗な人で優しくて、と。
頬を赤らめて、青いシュシュに指を添えて。
葵には、もうその声は届いていなかった。
代わりに、別の声が聞こえていた。
『おにーちゃん、だいすき』
小さな手が葵の指を握っていた頃、雪姫は葵を見上げ、世界に彼しかいないような顔でそう言った。
『わたしね、おにいちゃんと、けっこんするの』
無邪気に、当たり前みたいにそう言った。
葵は、その言葉をずっと抱えてきた。
宝物みたいに。
誰にも渡さない約束みたいに。
『お兄ちゃん、いつもありがとうね』
いつからか、雪姫の声からあの熱が消えた。
残ったのは、感謝だった。
優しいけれど、どこか線を引いた声。
妹が少しずつ、葵の手の届かないところへ行こうとしていた。
そして——。
『好きな人、できた』
葵の中で、鳴っていた音が、止まった。
しんと、静かになる。
いつからだ。
いつから、雪姫は俺以外を見るようになった。
俺だけのものだったはずだ。
「けっこんする」と言った。あの言葉は、どこへ行った。
お前は、俺のものだったはずだ。
雪姫は純粋な子だ。
だからこそ、変な虫がつかないように、俺がもっと見ておくべきだった。
これは、兄として当然だ。
妙な男から、妹を守るだけだ。
雪姫のためだ。
そう、思おうとした。
けれど。その建前は、次の瞬間には、もうどこにもなかった。
ずっと蓋をしてきたものが、溢れ出していた。
兄だとか、守るだとか、そんなものは最初から嘘だった。
ただ、雪姫が欲しかった。
誰にも渡したくなかった。
葵は黙って立ち上がった。
椅子が、床を擦る。
雪姫が、びくりと顔を上げる。
「お兄ちゃん……?」
葵は、テーブルを回り込んだ。
雪姫の腕を掴む。
茶碗が倒れて、味噌汁が、白いテーブルクロスに広がっていく。
「お兄ちゃん、やめ……っ」
そのまま、床に押し倒した。
雪姫の黒髪が、ほどけて広がる。括っていた青いシュシュが、するりと抜けて床に転がった。
葵は、それを拾った。
「これ、俺があげたやつだよな」
「……っ、なんで、こんな」
「これつけて、そいつに会ってたんだ」
雪姫の顔から、血の気が引く。
葵はその青いシュシュを、雪姫の手首にきつく巻きつけた。
逃げられないように。
自分のものだと、刻みつけるように。
「お兄ちゃん、お願い、やめて……っ」
雪姫が首を振る。
これから何が行われるかを察したのか、目には涙が薄ら滲んで、明らか怯えていた。
それでも、葵は止まれなかった。
止まるという選択肢が、もう頭になかった。
「認めるわけ、ないだろ」
掌で確かめるように、細い腰のラインを撫で、張りのあるお尻を握り、そして盛り上がった胸を包み込む。
布越しでも伝わってくる、温かく弾力のある感触。葵は指を、思わず深くまで埋めてしまう。
「お前は、俺のだ」
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