amaseの性癖煮詰め処 (天瀬みゆり)
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価格
280円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
タイトルのまんまです。
すぐにおっぱじめる最短ルート抜き用短編。
10000文字。
――以下サンプル文――
いつものように、彼女である夏乃の家でテレビを見ながらイチャイチャしていた。
そろそろヤるか。
そう思ったところで、夏乃がスマホを触りながら言った。
「誠くん。うち、今日、生理なの」
そんなことをいきなり言われても困る。
週に四回でも足りないと思っているのに、生理が来れば、その週のセックスがすべて潰れてしまうことになる。
このままでは睾丸が爆発しかねない。
せめて口で抜いてもらえないだろうか。
そう思ったものの、夏乃はしんどそうに腹を押さえ、そのままソファの上で丸くなってしまった。
こうなったら、もう無理だ。
俺にできることといえば、生理痛に苦しむ彼女の辛さを理解している彼氏ムーブで、せいぜい夏乃の腹を優しくさすってやることくらいだった。
完全に詰み。
しばらく夏乃の腹をさすさすしながら、無限に生成され続ける睾丸エキスの噴出先を探していると、夏乃は次第にうとうとし始めた。
やがて、規則正しい寝息が聞こえてくる。
寝てしまった。
完全に。
俺は念のため、夏乃の鼻先に掌を近づけて呼吸を確認した。
ちゃんと寝ている。
それを確かめると、俺は静かに立ち上がり、リビングを出て夏乃の部屋へ向かった。
無論、抜くためだ。
さすがにリビングで始めると、夏乃の家族とバッティングする恐れがある。
夏乃の部屋でゆっくりしこしこぴゅっぴゅして、落ち着いたらまたリビングへ戻り、できる彼氏ムーブの続きをしよう。
そう考えながら廊下を進み、夏乃の部屋のドアノブへ手を伸ばした、そのときだった。
すぐ隣の部屋から、ガチャリと音がした。
扉の向こうから出てきたのは、夏乃の妹である春歌だった。
夏乃よりもでかい乳をしていて、家にいるときは、いつもゆったりしたショートパンツから下尻をはみ出させているスケベ女(当社比)だ。
正直に言えば、夏乃のまんこを使いながら、春歌のことを考えて抜いたことは何度もあった。
夏乃の家へ行くたび、ぴっちりしたTシャツにショートパンツ姿の春歌が、でかい乳と尻を揺らしながら、俺の前を悠然と通り過ぎていく。
あれに耐えろという方が無理だ。
しかも、俺の勘違いかもしれないが、春歌はどこか俺を誘っているようにも見えた。
以前、俺と夏乃がヤったあと、部屋を出ると、ほとんど同時に隣の部屋から春歌も出てきたことがある。
茶化すように、春歌が言った。
「お姉ちゃん、喘ぎ声うるさいんだけど……」
そう言う春歌の顔は真っ赤だった。一瞬、恥ずかしがっているのかと思った。
だが、俺は見てしまった。
春歌の内腿がてらてらと濡れていて、落ち着かないようにもじもじと擦り合わされていたのを。
あれは確実に、俺たちがヤっている声を聞きながらオナっていた。
それに気づいた瞬間、俺の愚息が再び軽く息を吹き返したのを覚えている。
俺の性欲が収まらない原因の三割は、この春歌にあると言っても過言ではなかった。
話を戻そう。
部屋から出てきた春歌は、いつものドスケベスタイルだった。
しかも、ノーブラなのか赤いTシャツから突起っぽい何かが微妙に浮き上がっている。
性欲を持て余した大学生に、今それを見せてくるのは国家犯罪レベルのテロだと思う。
「お姉ちゃんは?」
しばらくして、春歌が尋ねてきた。
「腹痛くて寝た。生理らしい」
「そうなんだ」
それだけ言ったあとも、春歌はまだ何か言いたげにこちらを見ている。
早く部屋に入りたい。さっきからちんこが痛いくらい張り詰めて解放場所を探している。
勃起しているのを春歌に悟られないよう、俺は不自然にならない程度に前屈みになる。
「誠くん、おちんちん勃ってるの?」
秒でバレた。
「うん……だから用がないなら、そろそろ部屋に入っていい?」
我ながら、情けない声だった。
春歌は何も言わず、前屈みになった俺の股間へ視線を落とした。
隠したつもりの膨らみを、じっと見つめている。
やがて春歌は顔を上げた。
そして、まるで大したことでもないような口調で言った。
「じゃあ私が、誠くんのおちんぽ、抜いてあげる」
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