

価格
440円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
(作品概要 ※本作は官能小説です)
僕と母の間には、誰にも言えない秘密があった。久しぶりに帰省すると、ソファで膝枕をされ、僕は母の体にそっと手を伸ばした。帰省をするたびに欲しくなる母の柔肌……。母は僕を拒むどころか、噴きこぼれんばかりの欲情を優しく受け止め、真っ白な肌を惜しげも無く与えてくれるのだ……。
(作品データ)
総文字数59,670文字 225ページ
(↓本文より)
耳掃除が終わるとティッシュを丸め、それをテーブルの上に置こうと母は身を屈めた。途端におっぱいが僕の頰にのしかかって来る。少し悶々としていた僕は、気持ちをくすぐられ、さりげなく腕を伸ばして、母の胸を触っていた。
「何?」
「ちょっとだけ触らせて……」
昔から、こうして母のおっぱいによく手を伸ばすことがあった。●●の時も、大○の時も、母はなぜか僕のそんないたずらを許してくれた。普段はそっけない僕がこの時だけ〇〇のように甘えてくるのが嬉しいのかもしれない。この日も胸を這う僕の手を何も言わずに放置し、優しく髪を撫でてくれている。
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