てるりんファンクラブ (てるりん)

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てるりんファンクラブ (てるりん)の投稿

てるりんファンクラブ (てるりん)の投稿一覧です。「水を補給しに来たギガ娘」、「G個体養成学校(サンプル)」など、70件の記事が投稿されています。

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水を補給しに来たギガ娘

「暑い・・・暑くて死にそうだわ・・・」 気温36度。船内は地獄のように熱かった。 もう最悪だ。せっかくの夏休み、その自由研究を兼ねて、初めて宇宙に旅立ったというのに、最悪の旅行になってし...
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G個体養成学校(サンプル)

「しかし先生も大変ですね。あんな離島へ転勤だなんてねえ」 俺は今、漁船に乗っている。これから行く島はあまりにも田舎で、定期船すら運行されていない離れ小島だった。 「さながら島流しって...
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巨人の執事9

前に休みを貰ったのは確か20日ぐらい前になる。 そう俺は20日間ずっと働きっぱなしだった。俺の働いているところはブラック企業もびっくりするぐらい超真っ黒で 休みなし。休憩時間なし。暴力アリ。...
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孤独の女神

昔々、人が誕生するよりもはるか昔、宇宙を脅かす怪物が暴れ回っていた。 怪物は破壊と殺戮を繰り返し、とうとう、わたしたちのいる住処にまで攻めて来た。 あっという間に戦争になった。 怪物とわた...
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銀河警察5

銀河警察は今日もそら(宇宙)を行く。 宇宙の安全を守るため、宇宙の秩序を守るため、今日もパトロールに勤しんでいた。 「うむ。今日も存分に宇宙を守るぞ」 彼女は銀河警察の隊長。宇宙の...
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メガネをかけた地味っ子がスパチャ目的で街を破壊するお話(サンプル)

再生数が伸びない。 動画配信サービス、ユーパイプにあやっちチャンネルを開設してから、もう二か月も経ったというのに、再生数は全然伸びてくれなかった。 一番伸びた動画は人気アニソンを歌ってみたの...
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奴ら二人とチンマイ族2

一級士と二級士が一堂に会する大会議。 約500人が収容できる、この大会議場で、その会議は行われていた。 「では次の議題に参りたいと思います。ニイナとマナの今後の処遇ついて話し合いたいと思...

奴ら二人とチンマイ族

ウミの年3年13月45日。その日は激しい雨だった。 「あいつが後ろ向いたら、それが攻撃の合図だ・・・・よし。突撃!」 「「「やあああああああああああああああ!!」」」 一万を超える...
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安奈さんは僕の巨大な彼女(サンプル)

トットット、軽快な足音が聞こえてくる。安奈さんが帰ってきた。 それを聞き、俺はスマホのアプリ、コビト君を起動させた。 アプリを開けば100倍、1000倍など、様々な倍率の項目が表示されていた...
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神様はみんな巨大でみんな変態だった

全宇宙に張り巡らされたネットワーク。テレビにも似た映像情報伝達システム。その受信媒体である大型モニターに多くの人が釘付けになっていた。 繁華街に集まる多くの人だかり。祭りや花火大会のように人で...
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極小都市を買ってみた(サンプル)

木目調のフリーリング。その床の上にはテレビやソファー、そしてベッドやタンスなどが置いてあった。 ごく普通の部屋。どこにでもありそうな普通の部屋に、セーラー服を着た女の子が帰ってきた。 学校か...
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1万倍の女王様とちっぽけな勇者

険しい山が連なる山岳地帯。人が踏み入るのを拒むようにして聳え立つ、その山の頂上にドラゴンの丘と呼ばれるドラゴンの住処があった。 ドラゴン。それはこの世界最強の生命体であり、ドラゴン一体で王都軍...
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お知らせとお詫び

1月7日に投稿しました「僕だけの巨大娘になってくれ」の本編に誤りがありました。ご購入いただいたすべてのお方に深くお詫びします。なお1月10 日1時40分ごろをもちまして修正版を投稿しましたのでお...

僕だけの巨大娘になってくれ(サンプル)

僕の部屋に一人の女子高生が来ていた。 「頼む。森ノ宮さん。僕だけの巨大娘になってくれ!」 彼女が僕の家に来て早々、僕は土下座していた。僕は今、一大決心をしている。 土下座だ。頭を地面に擦りつ...
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汚い草履で江戸の街を蹂躙する巫女

ああ忙しい、忙しい 今日は1月1日正月です。一年でもっともおめでたい日とされているのが、今日と言う日なんですけど、わたしにとってはなんにも・・・一年で最も憂鬱な日でした。 「ああ、お鈴。こんな...
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銀河警察4

隕石自動迎撃システム。太陽をも破壊できるレーザー砲。宇宙の隅々まで行き来できる宇宙艦隊。 適切な温度に管理された地表。自然災害や異常気象を完全に排除された自動気温制御装置。 それらが完備された、...
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魔王の声を持つ巨人姉妹

プシュウウウウウウウウウウウウウウ・・・・・ 突然、蒸気機関車の発車音のような音が響いた。 人肌ぐらいの熱気が急に噴きつけてくる。 「うわ。びっくりした! ねえちゃん! なにするんだよ・・・...
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天使の遠距離恋愛

地上から1000キロ地点。 地球とは違う別次元の世界は無限平面が広がる世界だった。 海と陸が永遠と続く、平面な世界がずっと広がっている不思議な世界。 その無限平面世界の上空に浮遊大陸と呼ばれる、...
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僕の大好きなお姉さん(巨カプ注意)

この日を境に自分は人間でなくなったような気がする。 事の発端は修学旅行に起こった。 田舎出身の僕は東京へ修学旅行へ来ていた。 中学最後のビッグイベントということで僕はこの日を心待ちにしており、特...
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女子高生の魔女が先輩を縮めるお話(サンプル)

グランドに金属音が響く。 今日も炎天下の中、野球部は猛特訓に励んでいる。 「へい。ショート、ショート!」 ショートのポジションを守る彼、3年生の塚木も甲子園を目指す野球球児の一人であった。 ...
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