夏目縮小亭 (夏目なつめ)

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夏目縮小亭 (夏目なつめ)の投稿

夏目縮小亭 (夏目なつめ)の投稿一覧です。「甘雨さんは気づかない」、「5周年記念のお知らせとお礼」など、93件の記事が投稿されています。

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甘雨さんは気づかない

甘雨さんは気づかない

§  仙居へ続く道は急峻だった。  或いは、“峻厳”というべきかもしれない。  切り立った山々は、神が岩を縦に置いたように垂直的。とぎれとぎれの道も、通ることを念頭に置いたか訝しい...
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5周年記念のお知らせとお礼

お世話になっております、夏目なつめです。  早速ですが、おかげさまで7月29日をもちまして夏目なつめは活動開始5周年を迎えることが出来ました!!  自家消費用の小説を放流し始めてから5年と、...
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健やかなる時も、病める時も(再掲無料公開)

「おかしいな」  捜索の手を止め、サヤが尻をドスンと落とし女の子座りを作る。  そんな、さりげなく軽い所作。  それだけで、巨体はベッドマットを大きく揺らしたのだ。  一度、二度、バウン...
4
貴族ドSロリは、魔性を孕んで甘く甘く

貴族ドSロリは、魔性を孕んで甘く甘く

§  放蕩息子は帰還せず、じき親父も帰らぬ人となった。  馬鹿げた話だ。  結局、後には何も残らなかったのだから。  だって、実際そうだろう。資産家が死に、遺産はごく潰しが蕩尽した。...
17

上位種姉妹の愛されペット(再掲無料公開)

§  友好的な上位種のもとに、半年間。  そう決めたのは自分のため、キャリアのためなはずだった。  世界の裏側に隠れていた、聡明な妖精たちが姿を現し、まだ日は浅い。今滞在すれば、貴重な経験...
5

幸せなりし人の街(再掲無料公開)

§  美しい、あまりに美しい少女が微笑んでいた。  亜麻色の髪はほろほろと、白い頬は朱を差して、現実離れした美少女の顔。  慈愛の表情は絵画のごとく、けれど、たしかにそこにいる、その感覚だ...
3

巨乳ロリに果ててイくまで(再掲無料公開)

「……あの、この薬じゃ戻らないん、です、よね?」  処方箋を受け取りながらの、いつもの問答。  俺の無駄な言葉に、女医も笑う。 「無理ですね。進行は止められても、根本的な治療には至りません...
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巨乳ロリに果ててイくまで

「……あの、この薬じゃ戻らないん、です、よね?」  処方箋を受け取りながらの、いつもの問答。  俺の無駄な言葉に、女医も笑う。 「無理ですね。進行は止められても、根本的な治療には至りません...
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サイダー色の成長期

サイダー色の成長期

§  降り注ぐ蝉の喧騒は、僕らを放ってはおかないようだった。  むせ返るほどに青い夏。  入道雲は、木々に隠れてまだ見えない。 「雨降ったらヤだね」  そんなことを言いながら道々、...
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慈愛ギャルは容赦がないほど小人が好き

慈愛ギャルは容赦がないほど小人が好き

§  突如僕を吹き飛ばしたのは、真っ黒な靴底だった。  4倍もの大きさの少女、それが僕を軽く蹴り飛ばしたのだ。 「ちょっと、邪魔」 「ぎゃっ!?」  鈍い悲鳴、跳ね飛ぶ矮躯。備...
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お酒と女神と蹂躙ロンド

お酒と女神と蹂躙ロンド

§  巨女神リーベラは、情に厚い少女だった。  この地に降り立ってこの方、一度として街人の好意に報いないことがなかったのだ。 『おはようございます~♪ 今日もいい1日にしましょうね...
20
サイズフェチ百景 百合×縮小蹂躙

サイズフェチ百景 百合×縮小蹂躙

§  教室に二人、少女が二人。  制服をはだけ、向き合って。  陶然としたその視線を絡みつかせる、それは耽美な少女らの愛の現場だった。 「……ユカの、バカ♡」  長い黒髪の少女が、...
16

巨大主従の肉欲遊戯(中)

§  ある朝の、沐浴の折。 《……私も、そのくらい大きくなるのかしら》  お嬢様は、ぽつりと呟かれました。 《……え?》 《胸のこと。ネフィは本当に大きい胸をしてるもの》  そう...
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逆転フェアリーテイル

§  パーティーメンバーとはぐれて既に数刻、曙光は天頂にのぼり、俺にも焦りの色が見え始めたころだった。 「おーい!! リロだ!! ミローヌ! アンナ! フィーナでもいい! 誰かいないか!...
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境界線上のヴィーゼ

§  世にくだらないことの数あれど、居場所のないパーティーほど馬鹿馬鹿しいこともない。成り上がりの父を持つのも善し悪しというもので、それも今となってはかつての栄光、しかも彼亡きあとの惰性で招か...
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縮小スキエンティア

§ 「まったく、キミは度し難いな」  穏やかな、けれどわずかに慈愛を含んだ声が言う。荘厳なほど巨大な少女が俺に笑みかけ、呆れたように、愛しむように。 「度し難い、本当に度し難い小人だよ」 ...
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「サイズフェチ百景 1/1000サイズ×unaware」

§  空漠たる空間を前に、俺は途方に暮れていた。  無限に続く平面に立ち、あたりにはなにもない。  どこだここは。 「ドッキリか? 連れ去り? いや、でも……」  サークルルー...
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巨大主従の肉欲遊戯(上)

§  私の身の上話から始めましょう。  まだ私が己の出自を呪っていた頃のこと、私が、イリムお嬢様のメイドとしてお仕えする前のことでございます。  流刑地の一角で生まれたこの少女は、...
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ムム、いやだもん!(2)

§  超長身猫耳娘との日々。  それが、徐々に頽廃の色を見せ始めるのは、あるいは当然のことかもしれなかった。  だって、今こうして横に寝ているだけで俺を虜にしているのだから。 「...
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秘めごとサイズフェチ(2)

「私、雪人さんも悪いと思うんです」  ソファに腰かけ、大和撫子が言う。 「寝てる雪人さんと戯れてたのは私ですけど」  読み聞かせをするように、ゆっくり、噛んで含ませるような声音で。 ...
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