S女サラ 匂い漬けファンクラブ (S女サラ)
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価格
280円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
※コチラはFantia内の【投稿】カテゴリ『S女サラの地獄のレズ漬け絶頂管理』に掲載されている小説の続編部分の有料版単話販売となります。
※この小説は作中の画像は原則ございません(稀に挿入します)。
小説内で使用されている写真もあくまでもイメージ写真となります。
【投稿】カテゴリ『S女サラの地獄のレズ漬け絶頂管理』
*1-4話はコチラで無料で読めます
https://fantia.jp/posts/1311024
■前話
第11話 ベランダ放置と股間照射
https://fantia.jp/products/310301
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※本話はメスワンコのイメージ写真が話中に2枚挿入されていますが、あくまでもイメージ写真となりますので、実際の描写とは異なる点がございますがご承知の上お楽しみください。
<12話 試し読み >
放置したベランダから断続的に聞こえていたメスワンコのくぐもった声が途切れ途切れになる。
明瞭には聞こえてこないが、放置からただただ早く解放されたいという気持ちが起因の許しを乞う謝罪の言葉と予測されるものに加えて少しの嬌声が混ざり始め、それらを出さないよう必死に耐えているようだ。
あたしという存在と遮断され、少し冷静になったおかげで、さきほど伝えた “ 隣に聞こえて、あたしが声を出していると勘違いされたらどうしてくれるんだ ” という言葉が脳裏をかすめたのか、はたまた自身が置かれている屈〇の状況にすら酔い始めたのか、あたしがこっそり彼女の動向を監視していると分かった上で無意識にそうしているのか。
仮にどれだけ素直で実直な性分だとしても、人は誰しも心の最深部には狡猾で打算的な部分を有している。
それ故に、このような自身のコントロール外のできごとに身を置かれた時に、そういった狡賢い部分が顔を出してしまったとしても不思議ではない。
だからこそ、「再教育」の意味がより強くなるというもの。
その無駄なプライドや自意識をどこまでも圧し折って、羞恥と屈〇の最果てという光に導いてやりたくなるというものだ。
あたしは再度メスワンコに聞こえるよう音を立ててベランダの鍵を開けた。
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PDFサイズー641KB
全体文字数ー3,116文字
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