VRキャラクター製作所 (カフジ)
Blenderアドオン「Model Finalizer」

価格
800円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
モデルの仕上げに愛用している、自作Blender用アドオンです。
(2020/08/01:Blender 2.8対応にアップデートしました)
(2020/09/06:Blender 2.9対応にアップデートしました)
Blenderで制作したモデルをMMD、Unity、UnrealEngine等にエクスポートする際に必要となる仕上げ作業の多くを半自動化し、すばやく高品質のランタイム用3Dモデルを制作することができます。
オンラインマニュアルはこちら:
https://docs.google.com/document/d/1AbZgmu_cv7qjdUtfSvVNMZVqZ0AHfTBumYZ3EuuCP3Q/edit?usp=sharing
●主な機能
・PoseLib To ShapeKey
ポーズライブラリの任意のポーズを、選択メッシュにシェイプキーとしてコンバートします。複数のポーズ、複数のメッシュを一度に変換することができます。ミラーされたメッシュに対する左右非対称のポーズも扱えます。
・Batch Apply Modifiers
再分割曲面やミラー等、頂点数が変化するモディファイも含め、全てのモディファイアをシェイプキーを維持したまま、まとめて適用します。複数のメッシュを一度に仕上げることができます。自動的にウェイトスムージングも行えるので、ハイポリ化後のボーン変形もよりきれいにできます。その他、リアルタイムエンジン特有の制限(ウェイト数など)の制限も任意に適用できます。
・ウェイト転送
標準機能よりもスマートなウェイト転送機能です。ポーズをつけたまま転送し、リアルタイムに結果を確認できます。影響度の低いウェイトを掃除してクリーンな頂点グループを構成できます。選択頂点にのみウェイトを転送する機能もあります。
・Clean Vertex Groups
選択したメッシュオブジェクトから不要な頂点グループをまとめて掃除できます。影響度の低いウェイトの掃除も同時できます。
・Apply Pose as new Rest
現在のポーズを新たなレストポーズとして適用できます。適用するメッシュをまとめて選択できるので、多くのオブジェクトで構成されたモデルも1発でポーズ変換ができます。
その他いくつかの機能があります。
ImagineGirlsシリーズや、Virtu-A-Dollsシリーズのモデル改造や、ゲーム制作のための作業にご活用ください。
更新履歴:
2020/09/06 v0.9.4
- Blender 2.90に対応(2.8でも動作可)
- Batch Modifier Toolsのウェイトスムージング利用時にエラーが出る問題を修正
- Clean Vertex Groupsが、削除した頂点グループの名称を全てレポートするように
2020/08/26 v0.9.3
- 頂点グループ関連の処理を全体的に変更
Clean Vertex Groups やBatch Modifier Toolのウェイトスムージング等の処理はボーン変形ウェイトのみに影響するようになりました
2020/08/08: バージョン092
- ウェイト転送に「選択頂点のみ」を追加
- ウェイト転送に「現在の頂点グループを削除」を追加
- 頂点グループ掃除機能を使うと頂点選択状態が変わってしまう問題を解決
- その他いくつか細かい修正
2020/08/01: バージョン090
- Blender 2.8対応
2018/12/08: バージョン070
- ファーストリリース。


















![過去イラスト[2017年2月配信分]](https://c.fantia.jp/uploads/product/image/841/micro_9ef6fb0c-c433-4bf2-8621-91b4f324f115.png)














































