大人の授乳室 (松谷徳盛)
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商品について
■第十話『咀嚼されつくした母乳乳房』
口内に夫以外の精液がまとわりつくように唾液と入り混じるのが分かる。今しがた吐き出した精液の味と匂いも夫より濃厚で真由美はわずかに喉を鳴らした。その拍子で口に溜めていた精液が少しだけ喉を伝う。肉棒への奉仕が背徳的な味覚となって体の芯をなぞるようだった。下腹が更に疼き甘いモヤに思考が霞むようだ。
「真由美さん」
園崎は惚けかけた真由美の名前を呼ぶと唇を半ば開く人妻に欲情した。居酒屋ではキスを重ねた形の良い唇が今さきほどまで自分の肉棒を深々と飲み込み扱いていたかと思うと倒錯的なギャップを感じる。
「精液飲んで」
半分〇〇に掛かったような表情の真由美に園崎が要求すると真由美は拒否することなく口内溜め込んだ精液をごくりと飲んだ。苦さと匂いに苦し気に眉を少しだけ歪め瞳を潤ませる。ほぼ抵抗の意思はなく吐き出した精液の飲み干した人妻は完全に園崎の言いなりだった。
「真由美さん、おっぱい押し付けてください」
「え?」
口の端から精液を垂らしながら真由美が見上げると園崎が腰を押し付ける。手の中の一物が胸元にむけられ亀頭が乳房にこすりつけられた。固いゴムのような亀頭が乳肉に頭をこすりつけてくる。
※表紙画像にAIを利用しております
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