スキ子のエッチくらぶ (ぽっちゃりスキ子)
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価格
300円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
外はしとしとと雨が降り続き、
繁華街の一本裏道にあるレンタルスペースには、
現実から切り離されたような密室感が漂っていた。
エアコンの冷気が心地よく肌を撫でているはずなのに、
吉村の体温は異常なほどに上昇していた。
小さな大テーブルを挟んで横に座るスキ子との距離は、わずか10センチ。
肩と肩が触れ合いそうなほど近く、
彼女が動くたびに、ふわりと甘い香りが鼻腔をくすぐる。
(どうしよう……隣にいるだけで、こんなにドキドキするなんて……)
吉村は丸い眼鏡の奥の目を泳がせ、
必死に目の前の教科書に視線を落とした。
しかし、内容はあまり頭に入ってこない。
本来なら男女二人ずつのグループ勉強会になるはずだった。
だが、あいにくのドタキャンにより、
この狭い個室には自分とスキ子の二人きりだけが取り残された。
(二人きりだ……。しかもこんな密室で……!)
緊張で喉が乾き、
ページをめくる指先がわずかに震えている。
ふと、意識が隣の彼女へと吸い寄せられた。
スキ子は、清楚なブルーのサマーニットを身に纏っていた。
ダークブラウンの長い髪を耳にかけ、
伏せ目がちにノートを取るその横顔は、
どこか幼さを残しており、それでいて端正だ。
だが、吉村の視線は、彼女の清楚な顔立ちよりも、
その下へと釘付けになっていた。
(あ……っ)
スキ子が問題を確認しようと、少し前屈みになった瞬間だった。
ゆるめに編まれたサマーニットの襟ぐりが、重力に従ってわずかに開く。
そこから覗いたのは、眩しいほどの白く滑らかな肌。
そして、Fカップはあろうかという豊かなボリュームを誇る乳房が作り出す、深く濃密な谷間だった。
薄い生地の隙間からチラリと見えるそのおっぱいは、
きめ細かくすべすべした白肌に包まれ、
ほどよい肉付きで柔らかそうに重たげに揺れていた。
形がとてもエロい美乳で、
思わず手を伸ばしたくなるような淫らな曲線を描いている。
スキ子が前屈みになるたびに、
ぷるんっと柔らかく波打ち、深い谷間がさらに強調される。
乳房の膨らみは、指で押したらそのまま沈み込みそうなモチモチとした弾力がありそうで、谷間の奥は柔肉が密着して、汗ばんだような艶やかな光沢を帯びていました。
(うわっ……エロすぎる……っ!)
吉村の心拍数が一気に跳ね上がった。
幼く大人しい彼女の童顔からは想像もつかない、
こんなにボリューム感のあるエロいおっぱい。
ピンク色の乳首の輪郭が、薄い生地越しにほのかに浮かび上がっているのも見え隠れして、視線をさらに釘付けにする。
(ダメだ、見ちゃいけない……でも、目が離せない……!)
理性が警鐘を鳴らすが、本能はそれを完全に上回っていた。
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