スキ子のエッチくらぶ (ぽっちゃりスキ子)
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100円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
みなさん、こんばんは。スキ子です。
今日は、ある刺激的な夜のお話をしようかなと思います。
場所は西新宿。あそこって不思議ですよね。
東口の方はあんなに騒がしいのに、西側に一歩入ると、真夜中には本当に誰もいなくなる。
高層ビルが空を突き刺しているけれど、足元は静まり返っていて、まるで世界に二人きりみたいな錯覚に陥る場所です。
お相手は田村さん。
マッチングアプリで知り合って、そのときが確か4回目か5回目の飲み会でした。
田村さんは40代前半で、メガネをかけた真面目そうな方なんですけど、お話しするのが本当に上手くて。
控えめな私のことをたくさん笑わせてくれるし、優しくて……でも、決定的な「押し」がないんですよね。
マチアプでは私は基本即お持ち帰りはNGなんですけど(まあたまにはOKしちゃうこともあるけど)、田村さんは押されてたら即Hしちゃってたと思う。
でも、 その押しがないんですよねえ、これって女からするとちょっと残念だったりします。
まあそういうモテテクの話はまた今度。
話を戻します。
前回もそうだったんですけど、雰囲気は最高なのに、彼がずっと遠慮しているのが分かって。
私はもともとおとなしいって言われることが多いですけど、実は心の中では結構大胆な方なんです。だから、もどかしくて仕方ありませんでした。
高層ビルの居酒屋でたくさんお酒を飲んで、気づけば終電はとっくに過ぎていました。
もう、この後の展開は確定しているはずなのに、田村さんはまだ「酔い覚ましに散歩しようか」なんて言って、ぎこちなく私の手を繋いでくれました。
繋いだ手から、彼の緊張がビリビリと伝わってきました。
指先が少し震えていて、掌は熱を持っていて、でも少し汗ばんでいるような……。
きっと田村さんの中では、私の身体をどうにかしたいという欲望がぐるぐる渦巻いているのに、優しい理性が全力でブレーキをかけているんだろうな……。
そんな彼の葛藤を想像するだけで、なんだか胸の奥がきゅんきゅんして、可愛らしくて仕方ありませんでした。
私はわざと酔ったふりをして、歩くたびに彼の腕に自分の身体をすり寄せました。
ほどよい肉付きで柔らかく、モチモチとした私の胸が、彼の二の腕にふにゅっ……ふにゅんっ……と、何度も優しく押し当てられるように。
歩くリズムに合わせて、柔肉が形を変えながら彼の腕に密着する感触を、わざと強調するように。
私の薄いブラウス越しにも、たっぷりとしたFカップの重みと温かさが、彼にしっかり伝わっているはずです。
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