S女サラ 匂い漬けファンクラブ (S女サラ)
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価格
320円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
《※本話は2枚のイメージ写真があります》
※コチラはFantia内の【投稿】カテゴリ『S女サラの〇〇カップル化最下層決定レース』に掲載されている小説の続編部分の有料版単話販売となります。
■前章
【無料版】S女サラの〇〇カップル化最下層決定レースⅠ
https://fantia.jp/posts/1594912
■前話
第6話 下品女の熱い抱擁
https://fantia.jp/products/446029
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<第7話 試し読み>
ついに訪れてしまった、パンツの匂い嗅ぎ……。
興奮を隠し切れてない男と、興奮してしまっていることがまだ露呈せずにいる女。
男の人は不利だと思う。
恋人たちが夜を迎えた時、仮に “ 始まる前 ” から性的に興奮してしまっていても、女は抱き締め合ったり視線を少し落とせば男の体の変化で興奮度合を摑むことができる。
対して女はショーツを脱ぐその時までそれを隠しておくことができる。
万が一、女も行為を行う場所に向かうまでの手を繫いでいた瞬間から濡らしていても、それが男にバレるのはあくまでも “ 始まった後 ” 。
しかもだいたいはそれも佳境で、「始まってからあなたの責めを受けて、だから興奮してしまったんだ」という自然を装うことができる。
例えそれが、同じタイミングで行為を決意し、同じタイミングで興奮をし、同じタイミングで合意をしたとしても。
女はいつも少し有利で、あくまでも『あなたが興奮したから、私はこうなった』という立ち位置を取れるのだ。
「じゃ、じゃあ……その…そこに立ってもらえますか…」
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PDFサイズー2.43MB
全体文字数ー2,834文字
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※小説内に掲載されている写真がある場合でも、原則イメージ写真となります。小説内の描写や格好・衣類の色などは完全に一致しないこともあります。
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