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A県Yちゃん、C県Hちゃん 写真集

価格
1,000円(税込)+ サービス利用手数料(8%)
商品について
【A県Yちゃん】
僕は田舎が嫌いだ。だって〇〇が少ないから。
やれやれまったくと何もない道を歩いている。
そんな中、ポツンと彼女はいた。
水色のストラップに桃色の花があしらわれた小さな小さなサンダル。
そこに収まる、白くて華奢な足指。
美しさに息を飲む。
彼女は僕など気にもせず、背を向けてトコトコと歩いていく。
いけない。彼女から離れたら僕は、また汚泥の中へ逆戻りだ。
救いを求めるように、ふらふらと彼女の跡をつける。
たどり着いたのは、一軒の空き家。
彼女が平然と入る。どうやら秘密基地らしい。
同じように空き家に入ると、さすがに気づかれた。
「おじさん、だれ?」
「おじさんは、カメラマンだよ」
素人だが、ウソではない。
撮った写真(自然写真)を見せると「カメラマン」という肩書を信用し安心した様で、「私も撮ってよ」と言い出した。
良いのだろうか……。
僕は一瞬葛藤したが、合意の上で写真を撮れるこの上ないチャンスだ。
僕は全力で彼女を撮影した。
小さい顔、細い足、光る汗、
ワンピースから除く、小さいながらも確かに存在する谷間───
その僅かなひと時、彼女と僕は世界で二人きりになった。
【C県Hちゃん】
真夏の昼下がり、1時間に一回のバス停。悲しいかなバスを逃してしまった僕は、少しバス停を離れて散歩をした。
しばらく歩いて満足した僕は、ゆっくりとバス停に戻った。すると……
少し目を離した隙にバス停には、如何にもな女児服を着た天使が舞い降りていた。
思わず僕は木の陰に隠れた。
じっくりと彼女を観察する。
派手なスニーカー、太ももがはみ出るショートパンツ。おしゃれなツインテール。
そして、成長しても着続けられるようにであろう、ちょっと大きめのチュニック風のブラウス。
可愛い。可愛すぎる。
すると突然、彼女が自分のブラウスを指でつまんでパタパタと前後させた。
暑い。確かにそうだ。僕も自分が汗をかいていることを実感する。
絹の様な肌にじっとりと浮かぶ汗。
するとその時、再び彼女が胸元にぱたぱたと風を入れた。
ぱたぱたぱた……
チラッ
汗ばんだキャミソールが、ちらりと覗いた。
あまりの光景に呆然とした僕は次のバスも逃し、結果としてその日の終電を逃したが、あの光景に遭遇出来たことを考えれば、安いものだ。
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